ツバメなのだ
今年も我が家の車庫にツバメの夫婦がやってきているのだ。
ウチに来るツバメは性格がおっとりしているのか、ルーズというのか分からないのだけど
近所にツバメが飛び始めても一向に現れず、必ず数週間遅れてからやってくる。
だから営巣も遅れ気味なのだ。
しかし今年は昨年分の巣がキレイに残っていたため、若干の補修を加えただけで再利用する
ようで、巣自体はもう完成済となった。てっきり新築するものかと思ってたんだけど彼ら、結構
堅実的なのかも知れない。
まだ巣の中には雛はおろか卵さえいないようで、昼間は留守がちなのだ。また写真を
撮ろうとすると警戒してすぐに飛んで行ってしまう。しかし夜中は撮影が難しい…。
で、やっと撮れた写真が↑これ。
「今、まさに逃亡す!」
という感じである。(笑)
しかし…、それって大家への態度としてはどうなんだ?
家賃取るぞコラ。(-_-;)
- エントリー時刻:2007/6/07 14:04
comments
かわいいゲストですね
巣が毎年大きくならなければ
歓迎したげれば???
写真がんばれえ!!!!
トラオさん、いらっしゃい。
いえいえ、しっかり歓迎してますってば。(笑)
私もまさか野鳥から「金」を取ろうなんて、これっぽ~ちも
思ってませんよ。ホントですよぉ。(^_^;)
ちなみにこのツバメ夫婦、去年雛が2羽生まれたものの、
途中で1羽自然死し、またもう1羽はもうすぐ巣立ちという
ところまで成長したんだけど、巣から落下しそこを猫に
襲われるという悲劇に見舞われたのだ。
今年こそ無事に巣立って欲しいんだけどね~。どうだろ。