KY?
昨日、梅田の街を歩いていると、とあるビル工事現場の前を通りかかった。
その壁面の仮囲いには工事現場にありがちな安全標語が書かれていたのだ。
普通なら別に気にとめることも無く通り過ぎるところなんだけど、その内容に立ち止まって
見てしまった。
「みんな仲間だ、声かけあおう!」
ここは小学校か!?
まぁ、合図とかの声は安全のために必要なのは分かるけど、言い方がオモロイ。(^。^)
で、さらに
「必ずやろう!現地KY」
…現地KY??
…現地空気読め????
ってぇことは、
「今日は親方の機嫌が悪いからあまり近寄らんとこう」
とか
「ちょっと設計とズレてるけど、ここで言ったら場を乱すから
黙っていよう」
とか??
…んなはずないわなぁ。
声かけの次に来るんだからここはやはり、これだ
「現地 K(きみ、) Y(ヨロシクね♪)」
これしかない、絶対そうだ。
やはり、現場でのコミュニケーションは親しい挨拶からだもんな~。うんうん。
これで現場の雰囲気もアップして、安全も効率性も確保されるな。(^。^)
さぁみんな、明日も張り切って行こう!
あ、
ホントはね、「K(危険)Y(予知)」なんだって。普通だな~。
- エントリー時刻:2008/12/15 04:31
comments
危険予知・・・
ネコさん
知人の一人は
「危険をいかに予知してかいくぐるか」
である、と言ってました。
ある意味「ニュータイプ」?!