2009年06月30日
リアボックスなのだ
愛車リード君の積載能力向上のため、昨日某有名バイク用品屋「south sea parts」 (笑)
本店にてリアボックスを買ってきた。フルフェイスのヘルメットが一つ充分入る大きさなのだ。
店では販売のみで取り付けは自分でしなくてはならんのだが、ベースとなる部品を
バイク本体のキャリアにボルトでもって取り付けて、後はボックスを上からワンタッチで
付くとのことなので、結構余裕だ。
しかし。
ボックス本体を段ボール箱から取り出した私を悩ませる事態が…。
既にボックス本体とベース部品がくっついた状態だったのだけど、これの外し方が
一向に分からない。
あっちを引っ張りこっちを押しするものの、外れる気配なし。
こう言うときは説明書だ。
…。
日本語の説明ないんかぁぁぁぁぁぁぃ!
( ̄▽ ̄;)
スペイン語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語。
おいおいおいおいおい。
かろうじて8年間は習ったはずの英語の説明を解読しようとするものの、さっぱり
何のことやら分からない。
図解も外れた状態からの説明ばかりのせやがって。
しかし、どうにかしたら外れるようなことは書いてある。
「キーをバーチカルポジションにして、ケースのハンドルを持ち、解除機構の下部分を云々…」
よぉ分からぁぁぁ~ん!!!
うんうん悩むこと一時間以上。
あちこちを触り倒していた私は、ある部分がプッシュできることに気付いた。
そこを押してみると…。
さくっと外れた。
なぁなぁなぁ。
某「south sea parts」さん、頼むからもっと丁寧な説明書入れといてよぉ。
当然日本語で。
とりあえずこれで取り付け作業に入れる。
よかったっす。
(T_T)