お求め易いお値段で日食を撮影しよう!
「お求め易いシリーズ」第2弾!!
明日7月22日、46年ぶりに日本で皆既日食が起こるのは、皆さん既にご存知のことだろう。
日食めがねやフィルターを使って観察、撮影しようっていう方もいるんじゃないかな?
私も日食を撮影したいと考え、フィルターの購入を考えたんだけれども、この日だけの
ために数千円以上するものを買う気にはなれんかった。
しかし、フィルターをつけずに撮影することはカメラを壊すことになるうえに、自分の肉眼をも
傷める。
そこでなんとか金を掛けずに、かつ安全に撮影する方法はないものか、悩んだ。
で、結果。
科学の粋を結集したハイスペックマシンが完成した!
太陽観察・撮影装置、『日食くん1号』!!!
あ、バカにしたな。
でもねちゃんと考えた構造になってんだよ。
一番大きな穴からカメラレンズを突っ込める形になっており、箱上部には直径数ミリの
穴が開けてある。
内部底部分には上部の穴を通してやってきた光が像をむすぶ。それをはっきりさせる
ために白い紙でスクリーンを張っている。
さて、この『日食君1号』の実力、部屋の明かりで実験をしてみた。
本来4本光っているはずなのに、貧乏のため1本切れたままになっている蛍光灯がしっかりと
写っている。
ただ太陽に比べ蛍光灯はかなり暗いので、若干スローシャッターなのだ。
本番はもっと速いシャッター速度で撮れることが予想される。
しかし日食撮影に一つ、かな~り大きな問題が…。
太陽が出てなかったらこの企画、撮影できないままその場で終了。
( ̄▽ ̄;)
うう、なんとか晴れてほしいもんだ。
- エントリー時刻:2009/7/21 22:28
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ダメでした…。
雲が晴れないまま時間が経ってしまった。
残念。